2009年5月7日木曜日

春もみじ・カエデ観賞会



雨の続くこの3日間、しっとりと作業を進めています。昨日の午前中を有効利用して、4月25日~5月10日期間限定の観賞会に出かけてきました。すごくたくさんの種類を一度に見ることができます。限定品種ですが、苗も売っています。私たちも2本分けていただきました。「ベニオータケ」と「占の内」矢野さんと少しお話できてよかったです。満男さんは灌水作業が大変でしょう~と。水圧があまりない様子。灌水チューブではなく手作業だとか。。真夏も1日1っ回の水やりでうまく済むように工夫されているみたいです。矢野さんの優しい声からは、ほんとうにカエデ、紅葉を愛して止まない気持が伝わってきました。ありがとうございます。今年の秋?来年春?次回の観賞会を楽しみにしています。 この観賞会を知ったのは、先日、2月末日帰り旅行で行ったエトファルトさんからのご紹介です。

新築


数日前から巣作りが始まりました。(↑写真)クミの車の真上です(焦”)車はシートでカバーしています。サクサクの泥が毎日悲しいくらい落ちています。日照り続きのために巣作りする泥を探すのに苦労したんじゃないかなぁ~御苦労さま!数日しっとり優しい雨が降っているので写真の頃より巣らしくなっているかな?がんばってね!応援しているよ!今日で10日くらい。。。あとで そぉーっと見てみよう。一昨日、畑から青虫を持ってきて車の上に置いてみた。2匹でグジュグジュじぃぃぃ---と相談してみていた。美味しかったかな?

2009年5月5日火曜日

摘蕾


柿・梨の果樹農家、平井農園では梨の小袋かけと同時期に柿の実をまぶく作業もあります。今朝は しっとりとした優しい雨が降ったので、小袋作業は暫しお休み。梨の本まぶきは両親。満男さんと長男クンは富有柿の蕾をまぶいています。(摘蕾作業)

小袋・・・


今、二十世紀梨の小袋かけの時期です。梨は、とてもデリケートな果物だとあらためて知りました。美味しく、美しく育てるために、殺菌効果の付いた小袋を一つ一つかけていきます。実の成長は日に日に目で見てわかるくらい大きくなってきます。約20日間後には、よく見かける大袋という袋をかけます。箱入娘?袋包姫の出来上がりです。

まぶく



桜と同じような時期に、白くて華やかな花が咲く梨畑。見事です!受粉を終えて数日経つと花の付け根がふっくらと。青い実のサクランボの様な可愛い実がたくさん付きます。この中から、おいしい~もぎたての梨、皆さんにお届けできるように果実を一つだけ選びます。ちぎってしまうのは勿体ない感じがしますが、一粒に太陽と栄養・愛情をそそぎます。待ってってくださいねっ。

2009年4月17日金曜日

実を結ぶ時期


梨花の受粉も終わり、実を結ぶ時期になりました。柿の木も元気いっぱいで、新緑の手を太陽に向かって広げ始めました。今朝は鶯、燕の鳴き声が いつもより高らか。恋の季節なんでしょうね~ 畑にはもう少し、雨がほしいかな?

2009年4月5日日曜日

山菜


いま生活している環境は最高!初物、のお裾分けのお裾分け。山の中は自然の宝物がいっぱい!すごい!すごい!と、毎日感動する!目がまん丸になる。いつもは怖い怖いと言って、傾斜地や草深いところは歩けない・・・けれど、つくしやワラビを見つけるとどんどん山奥へ・・・。しばらくすると、遠くから「いぬ(帰る)で~~っと。」それでも、楽しくて楽しくて目が慣れてくると、たくさん生えているのが見えてくる!  ん?あ?えぇぇ?・・・口笛が聞こえる?帰るでーって。(焦”)クミはワンコになった気分になる。(苦笑)   タラの芽やつくしは、天麩羅でいただきました。春のほろ苦さが大人の味。