2009年7月5日日曜日

馬出てこーい、牛出てこい



農家では、「スリップス」被害にとても敏感。


少し前の話題ですが、アザミの花がきれいに咲きだした頃、両親が摘んでいました。クミは、はて?と思い聞いてみると、アザミの花の中に小さな虫がいっぱいいて、小さい頃は「馬出てこーい、牛出てこい!」と手のひらにアザミの花をポンポンとして、出てきた虫の数を数えて遊んだとか。この虫が悪さをするようだ。。。クミはアザミの花の遊びも知らなかったが、農作物のそばに、アザミの花を咲かしてはいけない事を教えてもらった。


赤紫蘇を揉んで漬けた日


毎年、種から赤紫蘇を育てて梅を漬ける美代おかあさん。紫蘇の準備、漬け方を伝授いただきました。昔は水をみせたらカビが来る!と赤紫蘇を収穫後、しっかり洗って陰干してから揉んだようですが、灰汁の抜けがイマイチナノデ、美代さんはある程度水分が取れたら、作業するそうです。灰汁が取れれば取れるほど、色鮮やかに~紫蘇揉みは澄男おとうさんの担当だそうです。今年も色よく仕上がりますように。

韓国から農園視察団来訪


韓国の河東(ハドン)から日本の農業視察にいらっしゃいました。和歌山、奈良、岐阜、千葉と弾丸ツアー。主に、柿・梅の栽培農家の方でした。今回の視察で奈良県のブランド「西吉野の柿」を見学に。御案内予定はハウス柿、梅畑、梨畑。タイミング良く6月30日はハウス柿の初選果日で、太津隆司氏の計らいで、柿の選果場の見学、太津氏と河東の果樹研究所の方を交えてのミーティングも出来、韓国の方には満足いただけた視察だったと思います。農業を通じて国際交流を図れた、大切な1日になりました。

2009年7月2日木曜日

万能だし

長い間眠っていた食品庫の干しシイタケ。万能だしを作る事に。 干しシイタケ10枚程度、ぬるま湯1.5リットル、砂糖大匙2を入れて一晩おく。 沸騰したら、弱火で10分後、リードペーパーなどで濾します。 シイタケは取りだし、煮だした シイタケだし汁1リットルに、 濃い口しょうゆ300cc 味醂300cc 酒大匙3杯 出汁昆布15cmくらい たまり醤油50cc (たまり醤油がない場合は、醤油を増やしてもいいし、入れなくても良い)を加え、弱火で静かに沸騰寸前まで煮あげる。静かに冷まし、出汁昆布を取り出して出来上がり!冷蔵庫で保存の事。 そうめんつゆ、炊込ごはん、焼飯、鶏の照り焼き、魚煮付、冷奴、お弁当のおかず作りに・・・などなど。 甘くない・旨口醤油なのでアレンジも容易で、守備範囲が広いです! これからの時期、汗をよくかきます。体は、塩分、糖分を欲しがります。 醤油だけでは、角張ったお味で もう一つ まろやかさに欠けるなぁ~と云う時、 ちょっと濃いめの醤油味がほしぃなぁ~と云う時、このだし、重宝します。

2009年7月1日水曜日

簡単うめぼし さ・し・す・せ・そ!


梅1キロに、塩1cup(210g):砂糖1cup(120g):酢1cup(200cc)
赤紫蘇を適当な時期に混ぜるだけ!土用干なし!手間なし簡単
塩分控えめ、ホテホテのふっくら美味しい梅干が出来ます。
お姑さんから 今年 伝授いただきました。
梅に、
さ(砂糖)・し(塩)・す(酢)・せ(せーの!で入れて)・そ(そーっと置きます)

梅シロップ


梅1キロ、氷砂糖1キロだけで、超簡単!
おいしぃ~~い!梅シロップ!
瓶は、度数の高い焼酎で消毒。1~2ヶ月で トロぉ~り。
平井家、夏の定番ドリンク!はちみつ と 梅シロップのジュース。
・梅シロップ50cc はちみつ15cc を 氷、美味しいお水で割ります。
自然のクエン酸は 体に沁み込んでクル感じです。体に良さそう!
疲労回復に ぜひ おススメです!

2009年6月28日日曜日

さつまいも


やっぱり 蒸すのが一番おいしい~かも!
そろそろ いっぷくの時間。だれか早く帰ってこないかなぁ~