ご家庭でできます!渋柿を甘~くて美味しい「たねなし柿」に!
渋柿の渋を抜く工程を、脱渋(だつじゅう)と云います。脱渋には幾つかの方法があります。 が、
平井農園では、アルコール脱渋をおススメします。
皆様にお求めいただいている『たねなし柿』は、すべてと言っていいほど、ガス脱渋です。ビールなどに使われている炭酸やドライアイスから出る白い煙の様なガス。果肉が硬いものをお好みの方は、こちらをお薦めします。 柿は、日にちがたてば柔らかくなってきますのでお好み加減でお召し上がり下さい。
アルコール脱渋は、果肉もほど良く柔らかくなり風味がとてもよいです。
是非 お試しください!
35度以上のアルコール類・焼酎、ブランデーなどを使います。
これは、手間と時間がかかりますが
上品な甘さの中に、柿本来の風味が楽しめます。
渋柿のヘタをアルコールに、しっかり浸します。
段ボール箱へビニール袋をいれ、柿を並べます。
しっかりと、ビニール袋の口を密閉します。
約7~8日間で、渋が抜けます。室温20度位がちょうどいいでしょう。
「渋みを感じる」この事については、かなり個人差がありますので、お気を付け下さい。
では、楽しんで下さいね!
西吉野 柿と梨の平井農園 ℡.fax(0747)34-0505 http://www.hirai-farm.com
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